KAGUREのこだわり


種からのこだわりと栽培の工夫から生まれる 「医農野菜」♪♪

最近は家庭菜園をやっている人も増え、栽培方法についてよく尋ねられることがあります。

その多くは、病虫害(農薬)や雑草対策・肥料についてのことです。


しかしながら、農薬や肥料はやらないに越したことはありません。草引きも、確かに大変です(^^ゞ。

ただ、その原因は肥料成分の過多による場合が殆どで、そういった皆さんは「栽培の工夫=肥料・農薬・草引き」を如何にやるか?だと
思っている人が多いということです。

 

肥料を入れるから肥沃な土地になるのではなく、肥料を入れ過ぎるから土壌のバランスが崩れ、病虫害が異常発生し、必要以上に雑草が生い茂ります。
病虫害や雑草が作物の収穫に影響を及ぼすほど害になるのは、バランスの崩れた土壌を元に戻そうとしている自然の浄化作用に他なりません。

 

KAGUREでは、どのように土壌のバランスを保っているのか?

・菜園スタート時から確立してきた年間約40種類の作物を栽培するための『輪作体系』です。

・『混作』『コンパニオンプランツ』の効果的利用法

・太陽熱消毒、生体ミネラル、量子エネルギー(波動)

・土壌の微生物を活性化させる方法(糖質、アミノ酸、脂質、ミネラルのバランス)

・作物に活力を与える方法(納豆菌・乳酸菌、有機酸、光合成細菌、総合ミネラルなど)

 

また、炭素率が一定の高さを保っている畑では、草の生え方も穏やかで、微生物も多く、その微生物が作物の生育を手助けしてくれるということが分かっています。

 

そこで、KAGUREでは炭素循環農法を参考にした栽培を2010年からスタートしました。

ハウス栽培には、間伐材などの木質チップを完熟発酵させたの有機質バーク堆肥、

露地栽培には良質な植物繊維が豊富で、一般堆肥の中では一番安全な完熟サラブレッド堆肥を利用しています。さらに、作物を育む土壌や微生物にはミネラルが欠かせません。

 

もう少し説明すると、

化学肥料など低分子で吸収しやすい肥料を与えるほど、植物は受動的で勝手に養分が吸収できるため、根を張らない。そして使い切れなかった養分が体の一部に溜まり、そのごちそうを狙った害虫や病原菌に食べられてしまうことになる。 逆に炭素を多めにした吸収しにくい環境を整えると、彼らは根を多く張り、何とかそこから養分を吸収しようと努力するのである。 この、「生きるために努力する」という状況が作物の外圧適応力を高めます。それは確かに弱い者にとっては過酷な環境になるのかも知れませんが、多くの生き物にとってはそれが生命力を高めることに繋がり、生態系にとって好循環を生み出します。

 

 

2012年には炭素時代から珪素時代への転換期を迎え、新たにソマチット農法に取り組み始めます。 

 

食事が腹八分目が良いと言いますが、腹六分目だとお腹の中の胃酸が珪素を水溶性に変化させていたり、発酵は珪素を水溶性に変換させる働きをしていたり、健康に良いと言われる食品のほとんどは、珪素含有量が特に多かったり、-イオンや水素水が身体に良いと言われる所以も、それらが珪素を活性化させる働きがあったり、様々に麻炭が良いとか竹炭が良いとか、それらも炭化珪素であることが分かります。
腸から摂取の場合吸収されるのはおよそ30%ということですが、血液にそのまま影響を与えるとその働きは明確です。

新しい時代は炭素ベースの身体から珪素ベースの身体へ移行するとも云われています。

今の時代に当たり前と思われていることが間違いなく大きく変化していきますよ。

エネルギー問題も健康問題も環境問題もすべてが解決の方向に向かっちゃうかも知れません。

 

 

さらに、2015年から野菜の生命力(生体エネルギー)の高さを評価基準とし、毒素を中和するという点で注目されている量子エネルギー(波動)農法を始めました。

 今までの農法とは、大きく括れば慣行農業(Chemical)、有機農業・自然農など(Non Chemical)という化学合成物質の有無を基準に考案された農法と言えますが、波動農法では本来野菜の持つ生命力(生体エネルギー)の高さと毒素を中和する点を評価基準にしています。

 

この農法は、生命の誕生に由来していることに大きな可能性を感じています。

地球に大気が出来る以前、宇宙線、太陽光線、放射線、地磁気、月の引力など、様々な波動によって満たされている空間で、生命が誕生し、そして進化してきた過程で、生物は、それらの波動から身を守ったり、波動を巧みにエネルギーとして利用することができる適応体として存在してきました。

 

これは、生命の誕生における外圧は、主に波動であったということを物語っているのです。

 

KAGURE流 量子エネルギー波動)農法の特徴は、

・水田・畑・果樹などの土壌環境に合った波動(量子エネルギー)を土壌水分に与え、土壌微生物の生態系を整える。

・波動の影響する範囲内では、仕事をする人へも健康を促す、セラピー効果があり、気分や体調が良くなる。

・土壌微生物の活性により、農薬や硝酸体窒素、化学合成物質を中和することができる。

(放射能汚染についても有効である可能性が高く期待されている。)

・野菜の生命力(生体エネルギー)を高め、鮮度が良く日持ちする、腐りにくい。ミネラルが豊富。

・糖度の高さや一部の栄養素に焦点を当てた市場価値的な野菜作りではなく、身体が欲する食べ物としての本来の美味しさや生命エネルギーの高さが評価され、それらが私たちの健康に良い影響を与えることを実証するための農法である。

 

このような点で高く評価された野菜を私たちは「医農野菜」と呼んでいます。

また、「菜園セラピー」のできる数少ないセラピスト農家でもあります。 

 

 

こうした工夫の積み重ねによって、生命力(生体エネルギー)の高いKAGUREの医農野菜は栽培されています

 

ご連絡いただければ、畑はいつでもご自由に見学いただけます。

旧暦(農暦)に学ぶ 不思議な菜園の世界♪



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☆ 米ぬかパワーと土ごと発酵システム ☆


                           

              米ぬか撒きを四季を通して行なっていくと
            土の状態は季節によって劇的に変化していきます。
            それを微生物の働きと結びつけて考えてみると
            とても納得がいくように思います。
            土ごと発酵のシステムを私なりに考えてみました。


                           

 米ぬか撒きを数年続けてきてわかってきた季節による土の変化を私なりに微生物の性質や働きと結びつけて振り返ってみました。

 冬に米ぬかを撒くと、堆肥マルチの下には、びっしりと白い菌糸が張ります。それは、低い温度が好きと言われるこうじ菌ではないでしょうか。ふわふわの菌糸を持ち、発酵のスターターというこうじ菌が、まだ寒いうちから土ごと発酵の準備を始めていたのかもしれません。また、冬に米ぬかや堆肥と一緒に撒くカニガラは、放線菌の大好物。寒いところが好きなこの放線菌は、冬の間もカニガラを餌に活動し、悪玉菌をやっつけてくれていそうです。

 春の葉菜類が終わり、葉菜のクズや抜いた一年草を有機物マルチとして畝に撒いて米ジョーを続けます。気温が高くなると、暑いのが大好きな納豆菌の仲間の枯草菌が活躍しだし、有機物をどんどん分解してくれて。冬に撒いた堆肥も気がつくと形が見えなくなっています。それと同時に、土は、まるで赤だま土のように団粒化します。これも、ねばねばの分解酵素を出す枯草菌の働きなのでしょう。夏が暑ければ暑いほどこの働きは活発なように思います。

 暑さが和らいでくると、今度は、乳酸菌の出番です。この菌は、米ぬかが大好き。有機酸を作り出し、土を殺菌するとともに、植物を丈夫にしてくれる頼もしい菌です。秋もどんどん米ぬか撒きを続けます。

 そして、土ごと発酵の仕上げは酵母菌です。それまで様々な菌たちがリレーしながら分解してきた有機物を再合成し、有益なアミノ酸やビタミンを作り出してくれるのです。これによって、土は劇的に肥沃化します。土ごと発酵を続けていけば、肥料も最小限で済むようになるはずです。

 このような考え方を下の図のようにまとめてみました。菌の働きや性質については、農文協の”現代農業2000年10月 土・肥料特集号”を参考にしました。正直言うと、4年前、この記事を初めて読んだ時は、難しくてほとんど意味を理解できなかったのです。しかし、米ぬかによる土ごと発酵の実践を数年続けてきて、ああ、こういうことだったのか!とすごく納得がいくようになりました。つい最近のことです。
 多分自然界では、このシステムが毎年ごくあたりまえのこととして繰り返されているのでしょう。だから、誰も肥料をあげないのに森や林が育っていくのでしょうね。

農法・肥料や農薬について


・良し悪しの問題だけでは解決できない。近代農法、有機農法、自然農法の発生と必然性。 

・化学肥料には、食品添加物と同じ物質が使われている!

内容はこちら>>

無理なく充実した菜園生活を送るためのポイント♪


・農作業は段取り能力が8割~オリジナルの栽培体系づくり~

菜園生活では毎日のように畑に出ては、野菜の収穫やお世話をしています。野菜は日々生長し、季節の変化や月齢で、収穫のタイミングや種まきのタイミングなど、それなりの一番いい時期を見計らって行わなければなりません。これを上手にやっていくには、栽培記録が重要です。

日々の作業を記録し、良かったところ悪かったところを整理して、それを数年積み重ねていけば、自分の畑オリジナルの栽培体系ができあがります。

 

栽培体系があれば、この時期に何をしていなければならないのか?いつ作業のピークが来るのか?いつは休みが取れるのか?そのように心の準備(段取り)が上手にできるようになってきます。

 

・農作業で健康生活~日々のケアも重要~

農作業をしているお年寄りは、私たちの地域にもたくさんいますが、とても元気なイメージがありますよね。

農作業をしているとスポーツジムなどに行かなくとも自然と体力が付きますし、季節の変化にも対応できる身体になっていきます。

ただし、作業内容によっては同じ姿勢を維持し続けたり、重いものを持ったり、力のいる作業なんかも多かったりします。

ここで、大敵なのは腰痛や冷えなどで血行が悪くなることです。からだが悲鳴を上げている状態で作業を続けるほど、辛いことはありません。

菜園生活を楽しむためにも、働いたあとの身体のケアは重要になってきます。

 

ここでは、KAGUREで行っている自宅でのケアを紹介します♪

・半身浴 38~39℃くらいの湯船に30分以上浸かります。

さらに血行をよくするために炭酸泉(重曹)、疲労回復(クエン酸)、塩素除去(ビタミンC)を湯船に入れています。

温泉の素より安く、余計な添加物なども気にせずに利用できます。

・入浴後~就寝時(or昼間)の保温 頭寒足熱を意識して、冷えとり靴下・腹巻・湯たんぽなどを利用して身体を保温します。

・入浴後に自分の好きなヨガやストレッチなどで身体をほぐす。

・冷えを感じたら足湯 足湯バケツや冷えとり君(足湯機器)を使って40℃前後の湯船に30分以上浸かります。

・夜更かしや食べ過ぎにも要注意!!

 

 

・養生が必要なときの食事スタイル

朝食抜き・昼食メイン・夕軽食

昼は自宅で食事をすることができるので昼食をメインにし、夜は身体を休めることを中心に考えて軽食にしています。

小腹が空いたら、おしゃぶり昆布や焼き芋などの食物繊維たっぷりのおやつ、血糖値が下がると何か食べたくなるので、自家製柚子茶や金柑茶などで補っています。

 

一汁一菜養生食セット

毎年仕込んでいる無添加手作り味噌で野菜たっぷりのお味噌汁。

自家製の発酵食品、乳酸菌たっぷりのキムチや漬物でお腹の中から調子を整えます。

 

・KAGUREおすすめ調味料

 

・やさしい暮らしの雑貨

重曹、クエン酸、エプソムソルト、冷えとり君、冷えとり靴下