かぐれ養生研究所【冷えとり・健康コラム】


はじめに♪
もともと医療といえば「自然療法」が一般的で、病気を治すには自ら体の声を聞き、養生しながら治るのを待つものでした。しかし、近代の医療利権は薬を使う方法に無理矢理転換させたのです。「薬物療法」は、治癒反応(好転反応)の「症状」を「病気」と間違えて認識しているため、薬物 (毒物) で攻撃する根底的に誤った医療と言えるのです。それでは、なぜそんな医療に転換させたのか?一言でいえば、それは儲かるからです。また、
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【 化学調味料の注意点 】
化学調味料というと それだけで極端に嫌悪する人もいるかもしれませんが今日は その物の毒性ウンヌンのお話でなく化学調味料を使うと 味覚上の問題が有るというお話です。  そもそも 化学調味料は グルタミン酸ナトリウムと言って約31%が食塩相当です。   つまり 元々塩分が備わっている所へ 化学調味料を入れるという事は さらに 塩を足しているのと一緒なのです。 それなのに 化学調味料が入ると化学調味料自体
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冬の毒だし「腎臓」
こんにちは、かぐれ通信です。土用も終わって、季節の上でも「立冬」に入りいよいよ冬突入ですね。冬は「腎」の季節内臓の中で一番冷えに弱いのが腎臓です。腎臓の機能といえばまずは、血液をろ過しておしっことして膀胱に送ること。その尿を濾す機能を担っているのが糸球体と呼ばれる小さな毛細血管の集合体です。毛細血管は冷えると簡単に縮みます。縮めば血液の流れが悪くなって、さらに冷えを呼び込みます。さらに、腎臓へは足
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◆秋の毒だし(めんげん)の話です。
あなたのまわりに最近よく咳をしている人はいませんか?鼻水がとまらないって方はいませんか? 今の季節は五行では肺・大腸。咳や鼻水、ぜんそくなどの排毒がさかんな季節です。また、皮膚の排毒もさかんなので、アトピーやかぶれ、しっしんなどかゆみとしての毒だしの季節でもあります。薬で押し込めることをせずに、お風呂の中で気が済むまでぼりぼりと掻きましょう。それが一番いい方法です。ふけや垢なども今の時期の毒だしです
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【 無添加 表示のウソ 】
近年は「無添加」という謳い文句を良く聞きます。テレビCMでも「無添加」を連呼していたりするチェーン店や企業が多く見受けられます。私達 消費者は無添加なら安全かな?っと勝手に良い方向に解釈してしまいますが 現実的には条件付だったり 何らかの枠の中で一部が無添加なだけだったりするのが現実。           例えば そのとあるチェーン店では 全体で言えば約1500種類前後ある添加物のうち 4種類を抜い
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